進学サポート
東京さくら学院では、日本語を学ぶだけでなく、その先の進学までを見すえた指導とサポートを行っています。
学生一人ひとりの学力、日本語力、将来の目標に合わせて、最適な進路を一緒に考え、合格までしっかりサポートします。
東京さくら学院を卒業した後、以下のような進路を目指すことができます。
大学院
大学
短期大学
専門学校
高校(編入・再入学など)
※学歴・年齢・日本語力などの条件によって、選べる進路は異なります。
大学卒業(または同等の学歴)
日本語能力:JLPT N1 または N2
研究計画書、筆記試験、面接など
学校によっては EJU や英語試験が必要な場合もあります
母国で12年以上の学校教育を修了
日本語能力:JLPT N1 または N2
EJU(日本留学試験)
各大学の入学試験(書類・筆記・面接など)
日本語能力:JLPT N2以上
出席率・成績が良好であること
書類審査・面接
学校ごとに条件は異なりますが、N2が目安です。
JLPT(日本語能力試験)
日本語の能力を測る試験で、N5~N1までのレベルがあります。進学には主にN2またはN1が求められます。
EJU(日本留学試験)
外国人留学生が日本の大学に進学するための学力試験です。日本語、数学、総合科目、理科などがあります。
本校では、以下のようなサポートを行っています。
定期的な進路面談
進学先の選び方の相談
願書・志望理由書の作成サポート
面接練習
出願スケジュール管理
合格後の入学手続きサポート
Q. N2がなくても進学できますか?
A. 進学にあたっては、必ずしも日本語能力試験(JLPT)N2の合格を要件としているわけではないが、
一般的に専門学校や大学においては、各教育機関が実施する校内試験に合格すること、またはこれと同等以上の日本語能力(概ねN2相当)を有していることが求められます。
Q. EJUは必ず必要ですか?
A. 進学にあたって、EJU(日本留学試験)は必ずしも必要ではありません。ただし、進学先によって必要性が異なります。
▶️専門学校
多くの専門学校では、EJUの受験は必要ありません。
日本語能力(N2相当)や面接、書類審査などにより総合的に判断されるのが一般的です。
▶️大学
大学進学の場合は、EJUの成績が求められることが多く、特に国公立大学や一部の私立大学では重要な評価基準となります。
一方で、EJUを必須としない大学や、独自試験で選考する大学もあります。
千葉県内の私立学校は必須としない学校が多いです。
【大学院】
埼玉大学大学院、岡山大学大学院、和歌山大学大学院、東京工業大学大学院、東京理科大学大学院、大東文化大学大学院、明海大学大学院、順天堂大学大学院 他
【大学】
明海大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、北海道大学、明治学院大学、上智大学、法政大学、帝京大学、帝京平成大学、東海大学、神田外国語大、関西学院大学、獨協大学、東洋大学、上武大学、秋田大学、国士舘大学、拓殖大学、敬愛大学、城西国際大学、秀明大学、流通経済大学 他
【専門学校】
上野法科ビジネス専門学校、千葉日建工科専門学校、国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校、HAL東京、東京モード学園、HAL大阪、辻調理師専門学校、大原簿記専門学校、日産栃木自動車大学校、代々木アニメーション、千葉モードビジネス専門学校、日本自動車大学校、東京国際ビジネスカレッジ、日本健康医療専門学校、中央工学校 他
【高校】
佐倉南高校、東京学館高校
東京さくら学院では、学生一人ひとりの目標に合わせて、無理のない、現実的な進学プランを一緒に考えます。 |