進学サポート



東京さくら学院の進学サポート

~大学・大学院・専門学校への進学を目指す方へ~

東京さくら学院では、進学を目指す学生一人ひとりの目標や適性に応じた進路指導を行っています。
日本語力の向上はもちろん、大学・専門学校の選び方や受験対策、面接指導、小論文指導などを通して、希望する進路の実現を支援します。

 

■ どんな進学先がありますか?

東京さくら学院を卒業した後、以下のような進路を目指すことができます。

  • 大学院

  • 大学・短期大学

  • 専門学校

※学歴・日本語力などの条件によって、選べる進路は異なります。

 

■ 進学先別の主な条件

 

●大学院

  • 大学卒業(または同等の学歴)
  • 日本語能力:CEFR B2(JLPT N2相当)以上(大学院により異なります)
  • 研究計画書・筆記試験・面接など

●大学・短期大学

  • 母国で12年以上の学校教育を修了
  • 日本語能力:CEFR B2(JLPT N2相当)以上
  • 日本留学試験(EJU)や各大学の入学試験(書類・筆記・面接など)

専門学校

  • 母国で12年以上の学校教育を修了
  • 日本語能力:CEFR B2(JLPT N2相当)以上
  • 出席率・成績が良好であること
  • 書類審査・筆記試験・面接など

■ JLPT・EJUとは?

JLPT(日本語能力試験)

日本語の能力を測る試験で、N5~N1までのレベルがあります。進学には主にN2またはN1が求められます。

 EJU(日本留学試験)
外国人留学生が日本の大学に進学するための学力試験です。日本語、数学、総合科目、理科などがあります。

 

■ 東京さくら学院の進学サポート

本校では、以下のようなサポートを行っています。

  • 定期的な進路面談
  •  進学先選びの相談
  •  出願スケジュールの確認
  •  願書・志望理由書の作成サポート
  •  面接練習
  •  合格後の入学手続きサポート

■ よくある質問

Q. JLPT N2に合格していなくても進学できますか?
A. JLPT N2の合格を必須としていない学校もありますが、多くの学校では、N2相当以上の日本語力が求められます。校内試験や面接などで日本語力が認められれば、進学できる場合もあります。

 

Q. EJUは必ず必要ですか?
A. 進学先によって異なります。

EJU(日本留学試験)は、すべての学校で必要なわけではありません。

 

▶️専門学校

多くの専門学校では、EJUは必要ありません。

日本語力、書類審査、面接などで総合的に判断されます。

 

▶️大学

大学では、EJUの成績が必要になることがあります。特に国公立大学や一部の私立大学では、EJUが重要な評価基準になる場合があります。

一方で、EJUを必要としない大学や、独自の試験で選考する大学もあります。

■ 進学実績

【大学院】

埼玉大学大学院、岡山大学大学院、和歌山大学大学院、東京工業大学大学院、東京理科大学大学院、大東文化大学大学院、明海大学大学院、順天堂大学大学院 他

 

【大学】

明海大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、北海道大学、明治学院大学、上智大学、法政大学、帝京大学、帝京平成大学、東海大学、神田外国語大、関西学院大学、獨協大学、東洋大学、上武大学、秋田大学、国士舘大学、拓殖大学、敬愛大学、城西国際大学、秀明大学、流通経済大学 他

 

 

【専門学校】

 上野法科ビジネス専門学校、千葉日建工科専門学校、国際トラベル・ホテル・ブライダル専門学校、HAL東京、東京モード学園、HAL大阪、辻調理師専門学校、大原簿記専門学校、日産栃木自動車大学校、代々木アニメーション、千葉モードビジネス専門学校、日本自動車大学校、東京国際ビジネスカレッジ、日本健康医療専門学校、中央工学校 他

 

 


東京さくら学院では、学生一人ひとりの目標に寄り添い、日本語力や学習状況に合わせて、将来につながる進学先を一緒に考えます。